サジェスト

googleサジェストの仕組み

検索窓に出てくる検索候補、これをGoogleサジェストと呼ばれています。

例えば、「会社名」と検索した時に、「会社名 ブログ」とか、「会社名 採用」などと表示されてる、”ブログ”とか、”採用”などが検索候補ワードとなります。

このワードって、どういう仕組みで、理由で表示されているのでろうと、疑問に思ったかたも少ないくないはずです。

検索量に依存しているという考え方

単に、表示されるロジックとしては、「会社名 採用」と検索する量が多ければ、表示されていると考えるのはシンプルな理由です。確かにそのような面がありますが、ただし、実はそれほど物事は単純ではありません。

単にたくさんに検索しているだけではなく、これに対して、検索結果のCTRと言われる、検索結果のクリック率を見ていると言われています。

いわゆる、その検索サジェストが良質なワードでなければ、その先の行動がある程度、Google側が予測して、それらのワードを表示しないと考えるのはいたって素直な考え方です。

つまり、サジェストワードをつかって、宣伝をしようとしたり、悪質なワードを表示して、誹謗中傷をしようとしても、簡単にはできません。

また、単に検索量がおおいだけではだめで、一人の人が何回も検索しても意味がありません。多くの方が検索して初めて意味を持つのです。

サイトのタイトルなど多数の要素を見ている

単に、検索量だけではなく、インデックスされているサイトタイトルをみていることも考えられます。多くのサイトが表示されるということは、そのタイトルワードが、関連性が高いと検索エンジン側が認識していると考えられます。

また、ア→イ→ウと検索する場合、それぞれのワードが関連が高いとも判断しています。

つまり、Google側は、検索ワードの動きや、サイトのタイトルや本文、検索連動をみながら、総合的にサジェスト表示をしています。

それによって、検索結果の品質を保っていると考えるのがよいでしょう。

サジェストを削除したい理由

Googleサジェストを削除したいと考える理由の一つとして、サジェスト表示したワードをクリックした時の検索結果がわるいということがあります。

会社名単体では、検索結果自体は悪くないのだが、「会社名+評判」とか、「会社名+口コミ」といった検索をされた場合の検索結果自体が、悪いネガティブサイトが表示されると、その関連ワードを削除したいと考えるユーザーが多数おります。

サジェスト自体がネガティブということもありますが、サジェスト自体はネガティブではなくとも、検索結果が連動して悪いと、削除したくなるといことです。

サジェスト単体で悪い場合としては、「ブラック」とか、「給与未払い」など、その会社自体の評判を落とすワードが、時としてサジェスト表示されることがあります。